膀胱炎クラビット

膀胱炎になり抗生物質のクラビットで治療しました。

私は、以前ラーメン屋さんでアルバイトをやっており、すごく忙しい店でした。

 

その日は日曜日で、特に忙しく、トイレに行きたかったのですが、行く時間がありませんでした。

 

今思えば、時間が無くても、膀胱炎になるよりはマシと思って、自分の体を優先して、トイレにいくべきでした。

 

責任感の強い私は言い出せませんでした。

 

おまけにその日は寒く、体が冷えました。

 

制服のある店ではないのだから、何か羽織るものを持って行けばよかったんですが、持って行かなかったんです。

 

そして忙しいのだから当然体も疲れました。

 

仕事が終わり、家に帰るとトイレに行きましたが、排尿すると痛いんです。

 

痛いというよりも、激痛で、一度に尿を出しきれず、何度か止めて、細切れに出さないと痛くて出しきれません。

 

すぐに「やっちゃった」と分かりました。

 

次の日すぐ病院へ行きました。

 

症状を伝え、導尿で尿を取られました。

 

恥ずかしいと言うよりも、排尿時痛が辛くて、どうでもいい気持でした。

 

細菌が入って膀胱炎を起こしていることが分かり、「細菌を洗い流すために水分をたくさん取って下さい」と、言われました。

 

その日は、「どの細菌にも効く抗生物質のクラビットという薬を出しておきます。数日後に何の細菌か結果が出るのでまた来てください」と言われました。

 

クラビットはよく効いて、すぐに排尿時痛がかるくなりました。

 

次に病院へ行ったときは、膀胱炎はだいぶ良くなっていました。

 

きちんと直さないと、ぶり返して面倒なことになったら困ると思ったので、真面目にクラビットを飲んだし、水分も多めに飲むように心がけていたので、膀胱炎は治りました。

 

その後、膀胱炎になったことはありません。

 

でもトイレを我慢しないことだけは、気を付けています。

 

(北海道 miyokoさん)